普段の建物荷重を支え、地震や台風等に耐える為に重要な役割をになっているのが「基礎」であり、それを支えるのが「地盤」です。その重要な建物の部分について当社がどのような設計を行っているか、簡単に説明します。

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- 地耐力
※30KN/u未満の地盤では注意が必要。
- 不同沈下の検討
※地耐力30KN/uを満たしている場合でも、地盤に大きな傾斜が見られる場合、バランスが悪い場合、不同沈下に注意しなくてはなりません。
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- 設計GLの設定
- 基礎形状の決定
- 地耐力不足、不同沈下の可能性がある場合の対策(表層改良・杭等)
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住宅に使用される基礎は、大きく分けて3つの工法(形状)があります。その3つの工法とその特性を簡単に述べておきます。
布基礎 最も一般的です。フーチングと地中梁(立上り)で構成される連続基礎の中の一つです。スパンや配列に注意が必要です。 |
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ベタ基礎 布基礎と並び多用されています。フーチング面積が大きく、安定感があります。 |
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独立基礎 ポーチ等の柱の基礎に使われます。硬構造である木造住宅にメインとして使用するのは厳禁。 |
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以上が住宅に使用される基礎工法となります。
そして地盤調査の結果を踏まえた上で、直接基礎(表層改良含む)でいくのか杭基礎でいくのか判断されます。
そして当社では 「布基礎」 を採用しています。
「布基礎について」はこちら
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