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当社住宅の工法・性能・保証

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基礎工法についての解説と留意点

@ 地盤調査の結果、
基礎底面の地耐力が30KN/u以上でかつ、不同沈下の検討結果が7/1000以下の場合。
A 地盤調査の結果、基礎底面の地耐力が30KN/u未満でその層が60cm以下の場合。

B 地盤調査の結果、基礎底面の地耐力が30KN/u未満でその層が60cmを超える場合。

布基礎A 表層改良+布基礎B 支持・摩擦杭+布基礎B


表層改良工法とは?
表層改良工法とは?軟弱な地盤に、セメント・石灰等を混ぜ込み、地耐力を向上させる工法。

<設計上の留意点>
1.a=bとなるよう設計する。
2.30cmごとに1t振動ローラー8走行転圧とする。
3.改良後の地耐力は50KN/uを確保する。
4.改良工法(置換工法・セメント改良工法)は敷地状況や排水状況・土質等を考慮の上判断する。


支持杭・摩擦杭とは?
支持杭・摩擦杭とは?<設計上の留意点>
1.杭の施工の場合、土質の把握も必要なので他方法の地盤調査を行い、土質の確認を行う。
2.杭の配置はトータルで50KN/u得られるよう、またバランスよく配置する。
3.地層の傾斜を考慮し、長めの杭を設定する。


布基礎Aとは?
布基礎Aとは?<設計上の留意点>
1.床下換気が必要な場合、床下換気口は厳禁とし、基礎パッキング工法の採用を標準とする。
床下のメンテナンスに必要な通行口はスパンの中央または、耐力壁を避けるものとし、規定通りの鉄筋補強を行うこと。
2.基礎で囲まれた面積は24u以下となるように配置すること。
3.耐力壁の下へは確実に設置する。
4.スパン3.64mを超える場合A筋はD13筋2本とする。
5.外周部出隅には、ハンチを入れること。


布基礎Bとは?
布基礎Bとは?<設計上の留意点>
1.床下換気が必要な場合、床下換気口は厳禁とし、 基礎パッキング工法の採用を基準とする。
床下のメンテナンスに必要な通行口はスパンの中央または、耐力壁を避けるものとし、規定通りの鉄筋補強を行うこと。
2.基礎で囲まれた面積は18u以下となるように配置すること。
3.耐力壁の下へは確実に設置する。
4.スパン2.73mを超える場合A筋はD13筋2本、3.6m以上の場合はD13筋3本とする。
5.外周部出隅には、ハンチを入れること。


以上が当社で採用している基礎工法の解説と留意点になります。布基礎と言っても細かい所や考えを見ていくと、他社の布基礎とは違うということが分かるはずです。
ここで皆さんに伝えたいのは、どの工法を採用しているのかではなく、どういう根拠でどのような寸法でアレンジしながらその工法を行っているかというのを理解するように努力して頂きたいという事です。少し難しいかもしれません。
でも自分と家族を守る部分だと思えば意欲が湧いてきませんか?



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