|
 |
住宅の最適な温熱環境とは?
| ■ |
温度 |
|
| @ 室内の温度 |
… |
20℃前後。 |
| A 室内の上下温度差 |
… |
2〜3℃以内。 |
| B 室内の温度ムラ |
… |
15〜16℃以下の低温部分がないこと。 |
| C 部屋ごとの温度差 |
… |
4〜5℃以内で15〜16℃以下の低温部分がないこと。 |
| D 一日の温度変化 |
… |
日中と夜間で多少の温度変化があった場合でも、温度差が4〜5℃以内で、15〜16℃以下にならないこと。 |
|
| ■ |
湿度 |
|
室内温度20℃のとき、相対湿度で40〜50%前後。乾燥感や湿っぽさがないこと。 |
| ■ |
空気の清浄さ |
|
・適切な換気によって、CO2、CO等の汚染物質の濃度が一定以下であること。
・生活臭・タバコの煙がこもらないように保たれていること。
(CO2濃度で1,000ppm以下が目安)
・ ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、木材保存剤、可塑剤等により、健康が損な われないような環境に保たれていること。 |
| ■ |
空気の流れ |
|
室内での空気の流れが、人肌に感じない程度。(0.15〜0.20m/秒であること) |
|
快適環境の4要素
 |
|
|
|