知ってお得な節約術!
家庭で使われる電力消費量の約1割は、待機電力(電気製品を使っていなくてもコンセントをさしているだけで消費される電力)によるものだと言われています。
コンセントを毎回抜き差しするのは面倒だと思われる方もいるかもしれませんが、1wの年間の電気代はおよそ200円ともいわれ、待機電力だけで年間約1万円分 にもなっているという調査結果もあるそうです。
意外とあなどれない待機電力を抑える方法を、今回はご紹介します。 |
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| 待機電力を抑えて電気代を節約するには |
コンセントは使用する機器のそばに 抜き差しがスムーズにできるよう、使用する機器のそばにコンセントがあると理想的。
また、家具の裏にコンセントがこないように注意しましょう。使用後はすぐに抜く習慣を。
コンセントを抜いても大丈夫そうな家電を見極める
冷蔵庫や留守番電話、ビデオなどはつなぎっぱなしもやむ終えませんが、たとえばステレオセット。一時間あたりの待機電力は約7Wにもなります。温水便座(5.3W)やエアコン(3W)、パソコン(2.5W)も外出中や就寝中は節電できそうです。炊飯器(1.5W)や電子レンジ(3.2W)などの調理器具を使うのは調理中の限られた時間だけですよね。
抜き差しの手間がなくなるスイッチ付きコンセントがオススメ
待機電力の節電にオススメなのがスイッチ付きコンセント。抜き差し不要、ぱちっとスイッチをOFFにすれば接続が切れます。コンセントに名前を付けておくと、使う時に一目瞭然で便利です。
家電製品を買い換える時は、待機電力がかからないものを
最近では家電も省エネ志向。電気をたくさん使う冷蔵庫やエアコンの性能も格段に上がりました。たとえば。2004年製のエアコンの消費電力は94年製のエアコンの6割くらい。1年間の電気代の差額は1万円以上にもなります。 |
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面倒くさいかもしれませんが、環境の為にもまずは
身近でできる簡単なことから始めてみてはいかがでしょうか。
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