臨機応変な対応があなたを救う!もしも地震を感じたら…
日本は世界でも有数の地震多発国です。
地震はいまだ完全な予知が難しく、突然襲われるだけに日頃の備えや心構えが大切です。
地震が起きた時、とっさに冷静な行動ができるよう、今回ご紹介する対策を心得て行動してみて下さい。
とっさに行動できるかがポイントです。 |
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| ●テーブルやベッドの下にもぐり、まずは身の安全を確保を。 |
| その際、もぐり込んだ家具の脚をしっかりおさえ、動かないようにしましょう。もぐる場所がない時は、座布団などで頭をカバーし、落下物から頭を守って下さい。 |
| ●すばやく火を消しましょう。 |
しかし、大きな揺れの時は無理に消そうとしても、かえってヤケドをおってしまう場合もあるので、一度身の安全を確保し、揺れがおさまってから火を消して下さい。もし出火しても、1〜2分程度では燃え広がらないことも多いので、近くにある消火器具等で冷静に消火すれば大丈夫です。
それでもおさまらない場合は、大声で近所の人達に火事を知らせ、消火の協力をお願いしましょう。 |
| ●出口を確保して下さい。 |
| 地震により、窓枠や戸が変形する恐れがあります。 |
| ●あわてて外に飛び出してはいけません。 |
| 屋根瓦やブロック塀が崩れ落ち、下敷きになる恐れがあるなど、建物の外は危険がいっぱいです。 |
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| ●津波・山崩れ、がけ崩れに警戒を。 |
| 地震による自然災害から身を守る為、海岸の近くにいる時は、高台に逃げ、山やがけからは離れましょう。 |
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地震直後はラジオ等で正しい情報をつかんで、
噂やデマに振り回されないことが大切です。
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