What's usニイヤマハウスってどんな会社?

第一章~創業初期・成長期~

第一章~創業初期・成長期~ ニイヤマハウスは昭和62年に、個⼈企業「ニイヤマハウス」として、新井山康次郎(現社長父)により
創業されました。当時は、リフォームを主とした事業形態からのスタートで、従業員5名での船出です。
社⻑本⼈と妻ノリ、⼤⼯3名での「家族経営⼤⼯さん」からのスタートです。
現在であれば、会社として認めていただけるのだろうか?といった規模・体制の不安いっぱいの船出です。
創業直後から、社⻑の⼈脈による紹介を起点とし、順調に受注を重ねます。
新築⼯事の受注も増え、事業を順調に拡⼤。平成6年に法⼈化し、株式会社ニイヤマハウスを設⽴します。
その年、現社⻑の新井⼭貴之が⼊社。同時に専務に就任します。
当時、従業員数20名。完⼯高も2億5千万にも及び、
地域ではそれなりに⼤きい部類の工務店の仲間入りを果たします。

第一章~創業初期・成長期~ 事業を拡⼤していく中で、不動産取引関連の資格である宅地建物取引作業主任者(現宅地建物取引⼠)と
⼆級建築⼠を、当時の専務新井⼭貴之が取得。宅地建物取引業者登録、⼆級建築⼠事務所登録を完了させ、
それまで他の不動産業者や設計事務所頼みであった重要業務を⾃社にて⾏うことのできる体制を整えます。
ここまで、順調に会社としての進化を遂げたかのように思われますが…
受注状況と経営状況が、決して万全ではない状況がここから10年ほど続くことになります。
理由は⾊々あったとは思いますが…。

第二章~減退・停滞期~

第二章~減退・停滞期~ この状況を打開すべく、平成12年ファース⼯法を取り⼊れるため、ファースグループに登録・加盟。
それだけではありませんが、当時の専務新井⼭貴之が注⽂住宅事業を安定させるべく、試⾏錯誤を続けます。
平成13年に康次郎次男新井⼭康之が⼊社。前職のスキルを活かし、六⼾町の指名業者として公官庁⼯事に参⼊。
鉄骨造等の⽊造住宅以外の建設事業にも事業範囲を広げ、完⼯高をなんとか維持。そういった状況の中で、
不動産事業の基盤強化を、新井⼭貴之が継続して実⾏していきます。
平成16年、新井⼭康之 常務へ就任。業績が思わしくない状況はいっこうに改善されません。

第二章~減退・停滞期~ 状況打開の為、新井⼭貴之・康之の両⼈が各種セミナー、有料コンサル、新規事業の模索等、
⽇本各地を⾶び回り続けます。なんとか完⼯高はそれなりに確保できても、
適正利益の確保が難しく、経営は決して万全ではない状況が続きます。
平成17年、不動産事業者として「㈲おいらせ都市開発」(現在は㈱OTK)を新井⼭貴之代表取締役として設⽴。
平成19年、新井⼭康之 ⼀級建築⼠取得。同時に⼀級建築⼠事務所を登録・設⽴。
このあたりから、試⾏錯誤(ものすごくたくさんの失敗を経験しましたがそこでストップせず前進し続けました)が
実ったのか、少しづつ業績が上向き始めたような気がします(今にして思えば…)。
とは言え、急に全てが好転するほど⽢くはありません。まだまだ、不安定な状況は続きます。

第三章~再生期から現在~

第三章~再生期から現在~ 平成20年、代表取締役に新井⼭貴之が就任。その3年後、専務取締役に新井⼭康之が就任。
完⼯高が徐々に回復し始めます。利益率も徐々に向上していきます。
この時期、ミッションを決定し、会社の存在する意味合いを宣言します。
CS会議を継続的に開催し、お客様にいかにして高い付加価値を与え、満⾜につなげ、
業績アップにつなげていくかの本格的な試⾏錯誤が始まります。(現在も継続開催中)
その後は、必死で業績拡⼤へ取り組み、なんとか年度目標を達成していき、平成26年度、完⼯高5億円を超えます。
ここで、新たな問題が…。⼈材確保・育成等々、事業拡⼤につれて、良質な社員の確保について⼤きなストレスを
抱えることとなります。⼀言でいえば⼈材不⾜です。求⼈への反応も薄い中で、退職者も定期的に出てしまいます。
職⼈の社員化や、社会保険加⼊、他福利厚⽣関連の条件の向上を少しずつ実⾏に移し、有能な⼈材の確保についての
対策を講じていきます。

第三章~再生期から現在~ そういった中でも継続して増収増益を重ね、平成28年には完⼯高6.7億円。
そして平成28年〜29年にかけて転機が訪れます。
ここまで完全注⽂住宅とリフォームを売り上げの多くを占める事業形態でした。ここで⼤きく⽅向転換を図ります。
⽇本の社会問題(資産価値を保てない⽇本の住宅、高齢化社会による⼈⼝減少と社会保障費負担増、法による住宅の
高性能化規制、エネルギー環境問題、⽇本の経済成⻑率の低下…etc)に先んじて対応・順応し、この事業を
社会貢献可能なものとして存続させていくためにはどうしていけばよいのか?
答えは、規格化です。規格化することにより社員、お客様、協⼒業者の3者の全てが利益を享受することができ、
ひいては、前述した社会問題にもまんべんなく対応していくことが可能と判断したからです。決して、いわゆる
「ローコスト量産型」ではありません。性能が高く、健康や安全に対するリスクがより⼩さくなる家で、年々厳しく
なる様々な側面からの法規制や性能競争を余裕でクリアし、その上で環境負荷と経済負荷のより⼩さい家を提供したい。
その為の規格化です。平成28年にはミューチューズを発表し、それを改良したサンクチュアリーを平成30年に発表。
現在の当社の提供する家は全て「サンクチュアリー」に該当します。

第三章~再生期から現在~

そしてもう⼀つ。優良投資物件の世界規模での販売です。会社が末永く存続するためには、経営基盤の安定=
計算できる売上が確保されていることが必須です。その計算できるうえで確保できる売り上げとして、宅建業者で
ある㈱OTK(代表を同じくするグループ会社)の最強ともいえるスキームで販売する投資物件の建設を⾏います。
平成29年、㈱OTKで⻑年参謀役を務めてきた、中坂充宏が取締役に就任。
完⼯高10.2億円。この完⼯高を維持し、ミッション「たずさわる全ての⼈を幸せにする」を達成する体制は
整いつつあります。(平成30年4⽉現在)