2020.06.11

おいらせ町「HOMA-SANCTUARYⅡ foresta」建築実況

建築中

投稿日:2020/07/24

フローリング張りが終わりました

フローリング張りが終わりました。リビングにはオークの無垢の床材を使用しています。無垢材は吸排湿性があるため、湿気を吸って膨張した時に、床材が押し合って盛り上がったりしないよう、ところどころ遊び調整隙間を設けなければなりません。床材同士の間に名刺1枚程度の厚さの紙を挟んで床を張っていきます。枚数が多い床材ですが、1枚1枚丁寧に紙を挟みながら張っていきます。見た目だけではなく、のちのちのメンテナンスのことも考えて施工しています。無垢材の吸排湿性には良いこともあります。部屋の湿度によって無垢材が水分を吸収・放出し、室内の湿度を一定に保とうとします。つまり、ジメジメして蒸し暑い夏の日には、無垢材が水分を吸収し、部屋の湿度を下げるのです。また、冬場であれば無垢材が水分を放出し、乾燥しすぎないようにするので、部屋の快適性があがります。木材本来の味とぬくもりを感じられる床が完成しました。


投稿日:2020/07/14

外壁工事が終わりました

外壁工事が終わりました。黒い金属の外壁と、玄関付近にはアクセントに木の外壁を使用しています。ウェスタンレッドシダーというヒノ科の針葉樹で、耐久性が良く、高い防虫効果を有しているので、外壁に適しています。さらに100%天然木だからこその本物の風格。そして年を経るごとに増していく本物の味わい(経年美)が長きにわたり美しい外観を形成します。黒い外観に美しい木目の外壁が非常に良く映えます。


投稿日:2020/07/06

断熱工事が終わりました

壁・天井の断熱工事が終わりました。弊社で採用している断熱材は吹付硬質ウレタンフォームです。現場発泡機を用いてウレタンフォームを直接壁に吹き付けて行きます。するとすぐに膨らんできて、発泡スチロールのように固まります。分かりやすく言うと家の壁と天井が発泡スチロールのようになるので、発泡スチロールの中で暮らしているような状態になります。考えただけでも冬は暖かそうで、夏は涼しそうです。これで外気温に影響を受けない快適な家となります。


投稿日:2020/06/17

着工しました

新たにおいらせ町で新築工事が着工しました。今回建築する建物プランは人気のforesta(フォレスタ)です。現場のほうは基礎工事が終わり、建方が行われました。当社の工法は木造軸組工法です。日本古来の工法で、在来工法ともいわれます。柱を立て、梁を水平に渡し、筋交いという斜めの材を入れて補強し、木材の組み合わせで建物を支える構造手法です。柱や梁の接続には金物工法を採用しています。木材に事前に埋め込まれた金物同士で接続し、ビンを差し込んで固定します。非常にスピーディーです。もちろん早いだけではなく強度もしっかりしています。耐震等級も最高等級の3です。数百年に一度発生する大地震でも倒壊せず、防災拠点となる消防署や警察署と同じ等級です。ニイヤマハウスの家は耐震等級3で家族の命を守ります。